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今まで節目の年に将来につながるものを残してきた港町ヨコハマ。2009年6月2日(火)、開港150年を記念した「象の鼻パーク」が大さん橋と赤レンガ倉庫の間にオープンしました。
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| オープニング式典でのくす玉開披の様子 |
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「象の鼻」という名前は、明治時代に波の影響を避けるために延ばした突堤が象の鼻の形に似ていることから当時より呼ばれていたもの。震災や戦火で形状が変わってしまっていましたが、今回の記念事業の一環として明治当時の形に復元・整備されました。
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| 横浜市消防音楽隊のドリル演技 |
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オープニングの式典では、ハマっ子なら誰でも口ずさむことができる横浜市歌の斉唱、また、くす玉開披が中田市長・たねまる・赤い靴ジュニアコーラスの小学生達の手によって行われました。
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| たねまるのバルーンアートも登場 |
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12:00には全面開放され、待ちに待った市民達がパーク内に押し寄せると、横浜市消防音楽隊のドリル演技、バルーンアート、若手ユニットN.U.のライブなどがパーク内を盛り上げていました。
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さわやかな歌声で観客を魅了した
若手ユニットN.U. |
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「象の鼻パーク」は、港や海が一望できる「開港の丘」、日本大通り側の入り口目の前に広がる「開港波止場」、新たなビューポイント「象の鼻防波堤」、夜の夜景を魅力的に演出してくれる「スクリーンパネル」といった施設から成ります。
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左上:開港の丘
右上:開港波止場
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左下:象の鼻防波堤
右下:夜のスクリーンパネル
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またカフェを併設した「象の鼻テラス」では、今後様々な展示やパフォーマンスなどが行われる予定。文化や芸術、観光の交流の拠点として利用されていくとのことです。「象の鼻テラス」のオープニングでは森山開示さんのダンスや"文化交易象の鼻150年史の展示"などが行われました。文化や芸術を肌で感じることのできる空間となっています。
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| 多くの人で賑わう象の鼻テラス |
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