開国博Y150情報・「象の鼻パーク」いよいよ6月2日(火)オープン!!!

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「象の鼻パーク」いよいよ6月2日(火)オープン!!!
 
象の鼻防波堤と大さん橋

大さん橋国際客船ターミナルのつけねから左方向へ延びている防波堤。この防波堤の形が象の鼻に似ていることから、通称「象の鼻」と呼ばれています。 1859年、横浜の開港はここ「象の鼻」から始まりました。

 
 
 
 
 
象の鼻防波堤と大さん橋
 

そして6/2(火)にオープンする「象の鼻パーク」は赤レンガ倉庫と大さん橋の間に位置。みなとみらい地区、赤レンガ倉庫、ベイブリッジ、横浜三塔など横浜を代表する街と海の景色が一望できる絶好のビューポイントとなっています。

 
 
象の鼻パークから見るみなとみらいエリア

象の鼻パークから見るみなとみらいエリア

 
夜の開港波止場とみなとみらい

夜には64枚の板がライトアップ。時間とともに色を変えるというその幻想的な世界は、港町ヨコハマの夜景をさらに魅力的に演出してくれるはずです。

 
 
 
 
 
夜の開港波止場とみなとみらい
 

また、軽食がとれる「象の鼻テラス」では展示や市民のパフォーマンスが繰り広げられ、今後市民同士の交流の場としても定着していきそうです。天然芝が植えられたテラスの屋上へはプロムナードから直接入ることもでき、気軽に立ち寄れるように工夫されています。夏季にはオープンカフェなども予定しているとのこと。横浜の風景を楽しむには絶好のスポットになること間違いなしです!

 
 
軽食やパフォーマンスが楽しめる
象の鼻テラス
軽食やパフォーマンスが楽しめる象の鼻テラス
 

オープン当日、パークは12:00から全面開放。消防音楽隊によるドリル演技、若手ユニットN.U.のライブ、パークガイドツアーなどが予定されています。以降も様々なイベントが用意されている横浜の新名所「象の鼻パーク」から目が離せません。

 

開国博Y150」ベイサイドエリア"象の鼻会場"

開国博Y150」ベイサイドエリアの"象の鼻会場"となるのがココ「象の鼻パーク」。世界的アーティスト、カート・ウェナー氏によるトリックアートが出現しました!

黒船の来航をモチーフに作られたこの作品は遠近法と目の錯覚を利用したトリックアートで"平面なのに立体的に見える"と、とっても不思議な感覚を味わうことができます。カメラの好きな方は魚眼レンズで撮影すれば、迫力がより増すということ。是非この不思議な感覚を体験しに行ってみては?

期間:〜9/27(日)※「開国博Y150」終了まで
なお、8/5(水)〜は日比野克彦氏監修、「横浜の未来を照らす灯台」をテーマとした作品がアーティスティックな空間を繰り広げます。

カート・ウェナー氏によるトリックアート

カート・ウェナー氏によるトリックアート

発見された”転車台(ターンテーブル)”も展示

大さん橋に着いた船からおろした荷物を台車に載せ、倉庫まで運び、また台車を大さん橋まで戻すために利用されたというこの転車台(ターンテーブル)は、パーク整備中に発掘されました。

直接触れることはできませんが、パーク内開港波止場に常時展示されています。夜はライトアップされてまた違った見え方が幻想的で新鮮です。

転車台(ターンテーブル)発掘後と夜のライトアップの様子

転車台(ターンテーブル)発掘後と夜のライトアップの様子

 

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