FM横浜 藤田くんの街レポート 祝!10周年!!

注目のトピック : FM横浜でおなじみ街角レポーター藤田くんが、横浜・川崎・湘南の街をレポート!

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約50畳分の画面があるスーパーハイビジョンシアターは大画面と立体音響が相まって、臨場感あふれる空間でした。画像は立体ではないのにそこにあるかのような錯覚も不思議な感覚。上映が終わると次は日産の電気自動車「ピボ2」がお出迎え。映像で地球環境を考えたり日産自動車が考える思いやりの未来を解説してくれるのですが、こどもでも理解できるような内容が印象的でした。そして、次の部屋へ進むと、そこはコトバパークの会場。葉っぱを模した紙に自分の考える思いやりの言葉を書いて、バルーンに入れるとその紙がバルーン内で舞い上がります。また、その場に立つだけで発電ができる装置などで実際に発電体験ができたり、大人もこどもも楽しめて、さらに優しい気持ちになれる空間でした。

 
 

新港ふ頭にある入り口です。

 

分かりやすい解説の日産の電気自動車「ピボ2」。
このような電気自動車の時代も
そう遠くない未来だとか。

 
 

バルーン内を舞う思いやりのメッセージが
込められた葉っぱ。
大人も子供も思いやりって?と
一生懸命考える姿がありました。

 

発電体験中。
足型の上に立つとバルーン内の電球が点滅します。




午後からは、一般市民内覧会も開催され、さらに賑わいを見せた会場内。「アースバルーンが楽しみでやってきました。先日のラ・マシンも見にきましたよ」と答えて下さった、お二人とも横浜出身の手島さんご夫婦は、開幕前から横浜で行われるこの大祭典をとても楽しみにされている様子でした。

その他周遊会場でも、大さん橋ホールでは日比野克彦アートプロデューサー監修による「横浜FUNEプロジェクト」の船の展示、赤レンガ倉庫の隣にある公式記念ショップが賑わいを見せていたりなど、まさに街全体が「開国博Y150」一色となっています。

 
 

会場の案内板。
街中のいたるところに「たねまる」が溢れていました。

 

横浜ゆかりの船の名前から想像して造られた
船体の数々。現在は121隻ですが、150周年に
かけて最終的には150隻になるということです。
期間中はワークショップが開設、スタンプラリーも
実施されます。

 
 

赤レンガ倉庫の隣にある公式記念品ショップ。
店内には、ぬいぐるみ・タオル・絵本や食器など所狭しとグッズが並んでいました。

 
 

こども達に大人気の「たねまる」。
写真撮影や握手などにも応じてくれますが、
頭の上の"芽"はとっても大事ということで、
引っぱらないように注意です。

 

桜木町駅前にはこんな「たねまる」も。




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