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ゲートをくぐると、まず真正面に横浜の街を気に入ってはじまりの森を住処としたという「ラ・マシン」のくもが目に飛び込んできます。高さ12m、重さ37tのこの巨大な動くオブジェはただそこにいるだけで、絶対的な存在感をアピール。そして右手には、中華や開国にちなんだ名前のメニューが楽しめる「黒船レストラン」が。黒と赤に塗られたカウンターは全体で黒船を表現しているようです。さらに左手には開国・開港の時代を映像や体験型展示で展開する「横浜ものがたり」があります。ここでは、「瓦版」と書かれた半被(はっぴ)を身にまとった威勢のいい女性たちが、場内を案内してくれるとのこと。見かけたら気軽に声を掛けて、詳しく横浜の歴史を聞いてみるというのもおすすめの楽しみ方です。
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Y150はじまりの森のゲートは、
ワールドポーターズの正面に位置
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光った目をキョロキョロさせながら動き出した
「ラ・マシン」のくも。
会期中153日間は日本人スタッフの手によって
操縦されます。巨大なくもを見てびっくりする、
横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター
「たねまる」の姿も!
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| これが黒船レストラン『ベイサイドデリ』のおすすめメニュー |
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総司令官のナポリタン(800円)
ナポリタンは戦後、連合軍に接収され軍将校の宿舎として利用されていたホテルニューグランドで作られたのが始まりとされています。
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牛鍋開花うどん(850円)
横浜が開港して間もない頃、居留地に暮らす外国人が食べていた牛肉を日本人の口に合うように工夫を凝らし、食したのが始まりとされています。
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黒船カツカレー(850円)
横浜開港後、東京の飲食店でメニュー化されて全国に広まったとされるカレーライス。横浜発祥のカツレツを乗せて横浜らしさをアピール。
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横浜開港バーガー(900円)
戦後米軍の接収期間が長く続いた横浜。本牧などを中心にアメリカ文化が台頭した時期もあり、アメリカ生まれのハンバーガーはメニューから外せません。
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横浜ものがたりの日本が開国を迫られるシーン。
当時の様子は音声でも再現。
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「瓦版」の半被(はっぴ)を着た女性を見かけたら
声をかけて横浜ものがたりを案内してもらいましょう。
これで開国・開港150年の歴史がばっちり!
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横浜ものがたりを出たところに当時の味を
再現したアイスクリームが販売されています。
全部で5種類(バニラ・小豆・カスタード・
抹茶・いちごみるく/各250円)。
当時の味はカスタード味で味わえます。
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ENEOS 未来のエネルギー館で、土日祝に
行われる「ENEOSエネルギー実験教室」の一コマ。
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