FM横浜 藤田くんの街レポート 祝!10周年!!

注目のトピック : FM横浜でおなじみ街角レポーター藤田くんが、横浜・川崎・湘南の街をレポート!

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4月16日(木)〜19(日)に行われた「ラ・マシン」のプレイベントも約62万人動員と大成功に終わり、いよいよ開幕の時を迎える「開国博Y150」。「ベイサイドエリア」(横浜・赤レンガ倉庫周辺)、「ヒルサイドエリア」(よこはま動物園ズーラシア隣接地区)、「マザーポートエリア」(横浜駅周辺〜山下・山手地区)と3つのエリアでそれぞれ多彩なイベントやプログラムが展開されますが、23日(木)には「ベイサイドエリア」のプレスプレビューが開催されました。

ゲートをくぐると、まず真正面に横浜の街を気に入ってはじまりの森を住処としたという「ラ・マシン」のくもが目に飛び込んできます。高さ12m、重さ37tのこの巨大な動くオブジェはただそこにいるだけで、絶対的な存在感をアピール。そして右手には、中華や開国にちなんだ名前のメニューが楽しめる「黒船レストラン」が。黒と赤に塗られたカウンターは全体で黒船を表現しているようです。さらに左手には開国・開港の時代を映像や体験型展示で展開する「横浜ものがたり」があります。ここでは、「瓦版」と書かれた半被(はっぴ)を身にまとった威勢のいい女性たちが、場内を案内してくれるとのこと。見かけたら気軽に声を掛けて、詳しく横浜の歴史を聞いてみるというのもおすすめの楽しみ方です。

 
 

Y150はじまりの森のゲートは、
ワールドポーターズの正面に位置

 

光った目をキョロキョロさせながら動き出した
「ラ・マシン」のくも。
会期中153日間は日本人スタッフの手によって
操縦されます。巨大なくもを見てびっくりする、
横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター
「たねまる」の姿も!

 
これが黒船レストラン『ベイサイドデリ』のおすすめメニュー

 

総司令官のナポリタン(800円)
ナポリタンは戦後、連合軍に接収され軍将校の宿舎として利用されていたホテルニューグランドで作られたのが始まりとされています。

牛鍋開花うどん(850円)
横浜が開港して間もない頃、居留地に暮らす外国人が食べていた牛肉を日本人の口に合うように工夫を凝らし、食したのが始まりとされています。

 

黒船カツカレー(850円)
横浜開港後、東京の飲食店でメニュー化されて全国に広まったとされるカレーライス。横浜発祥のカツレツを乗せて横浜らしさをアピール。

横浜開港バーガー(900円)
戦後米軍の接収期間が長く続いた横浜。本牧などを中心にアメリカ文化が台頭した時期もあり、アメリカ生まれのハンバーガーはメニューから外せません。

 
 

横浜ものがたりの日本が開国を迫られるシーン。
当時の様子は音声でも再現。

 

「瓦版」の半被(はっぴ)を着た女性を見かけたら
声をかけて横浜ものがたりを案内してもらいましょう。
これで開国・開港150年の歴史がばっちり!

 
 

横浜ものがたりを出たところに当時の味を
再現したアイスクリームが販売されています。
全部で5種類(バニラ・小豆・カスタード・
抹茶・いちごみるく/各250円)。
当時の味はカスタード味で味わえます。

 

ENEOS 未来のエネルギー館で、土日祝に
行われる「ENEOSエネルギー実験教室」の一コマ。

 

豪華キャストと実写撮影後に特殊な技法でアニメ化するという"ロトスコープ"といった新しい手法が注目の新感覚SFファンタジー「BATON」。未来シアターのスクリーンに映し出されたその映像は、今まで見たことのない躍動感にあふれ、実写でもアニメでも再現できないと感じるほどのスピード感には圧巻されました。そしてトゥモローパークステージでは横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター「たねまる」のショーが行われ、こどもたちはそのかわいらしい動きに大興奮の様子。ヒールキャラの「ペリー・テイトくん」もお披露目され、大いに盛り上がりました。そして、日が沈んだ19:00からは、アースバルーン「HOME」が上映。夜空に浮かぶ直径20mの球体に映し出されたのは、地球の環境の大切さを訴える映像。夜空に栄えるその映像の美しさ、そして誰もが懐かしさを覚えるメロディーに会場からは感嘆の声が上がっていました。

未来シアターの外観と内部。新感覚のアニメーションの世界を是非!
 

 

 
 

「ペリー・テイトくん」に横浜開港150周年記念事業
マスコットキャラクターには自分の方が
ふさわしいのではないかと言われて
ピンチの「たねまる」。
そんな時、「タマクスの木」のおじいさんの言葉が
「たねまる」を救ってくれました。
その言葉とは・・・?
詳しくは会場でステージを観て確認を!

 

夜空に映し出されたアースバルーン「HOME」。
宇宙飛行士・向井千秋氏監修のこの作品は、
光と映像がダイナミックな地球環境物語。

 

いまや私たちの生活に欠かせない「コンビニ」が、「開国博Y150」の会場にもあらわれました。街中のコンビニと違う点は、調味料や生活雑貨をなくした代わりに「開国博Y150」のお土産を充実させたり、赤ちゃん用の紙おむつをとり揃えたりしたところ。おにぎりやサンドウィッチなどの手軽に食べられるものも揃っているということです。会場にあわせて、営業時間は10:00〜22:00。一見の価値あり!

 

「ビールサーバーもありますので、是非足を運んでみてください」(店長:橋本さん)


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