FM横浜 藤田くんの街レポート 祝!10周年!!

注目のトピック : FM横浜でおなじみ街角レポーター藤田くんが、横浜・川崎・湘南の街をレポート!

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横浜・赤レンガ倉庫周辺が会場となる「ベイサイドエリア」では、横浜ならではの海と港、歴史的建造物などの景観とともに、エンターテイメントイベントや華やかなナイトショーなどが楽しめます。
ベイサイドエリアはメインとなる3つの有料会場「Y150はじまりの森」「Y150トゥモローパーク」「NISSAN
Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター」と、5つの周遊会場で構成されています。エリア内を自由に回遊し、体験型展示、大型シアター、催事、夜間演出、飲食、ショッピングなど一日中楽しめるエリアです。また夜10時まで開催しているイベントも満載。会社帰りに同僚や、恋人と立ち寄ってみるなんていう遊び方もオススメです。


■会 期/4月28日(火)〜9月27日(日)
 ※ベイサイドエリアの一部会場は除きます ※ヒルサイドエリア・マザーポートエリアは会期が異なります
■時 間/10:00〜22:00 ※一部会場を除きます
■交 通/みなとみらい線馬車道駅、または日本大通り駅より徒歩5分
■HPアドレス/http://www.yokohama150.org


日本初上陸となるフランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」の作品が、横浜の街に登場します。これまで、高さ約12mの「巨大なクモ」であることしか公表されなかった巨大な動くオブジェですが、ようやくその全貌が明らかになる時がやってきました。「クモ」は「糸」で巣をつくる動物で、きわめて創造的な生命体。「開国博Y150」のさまざまな会場をつなぎ 「横浜のゆめ」をつむいでいくと同時に、「Web=クモの巣」型ネットワーク社会のシンボルとして「クモ」が登場することになりました。まだまだ謎に包まれたこの「巨大なクモ」は横浜を意識した今までとは違った作品に仕上がっているといいます。実際にみなければ体感できないこの迫力。お見逃しなく! ※写真は過去の作品です。

7つの海の巨人-祝祭のペスカドール
(c)Franc,ois Delarozie′re
2004年、バルセロナ・文化世界フォーラムの
海洋伝説を巡るスペクタクル
火のマシン (c)David Mayo

2008年にフランスで公開された
「水牛 カレ・セナールのメリーゴーランド」
(c)Herve′ Samson
レ・メカニック・サヴァント(博識な機械)
(c)David Mayo
2008年9月イギリス・リバプール、5日間で
30万人を動員した「ラ・マシン」最新作

150年前にタイムスリップしたかのような興奮とロマンが広がる「横浜ものがたり」。開国・開港の時代をリアルに体験できる「ペリー応接の間」、横浜から日本全国へ拡がった洋食、洋装、スポーツ、乗物などを弁士の説明とともに紹介する「横浜はじめてワンダーランド」など、横浜150年の歴史を映像や体験型展示で展開します。映像シアター「横浜開港物語」では、横浜の先人達の足跡をたどります。

※画像はイメージです

陽が暮れた横浜港を彩るのは、「ENEOS ナイトピクニック」。「ナイトピクニック」をイメージしたライトアップで「涼」を演出します。日中の賑やかな会場とはまた違った横浜を体感してみてください。「黒船レストラン」は、開国・開港にちなんだメニューや当時の気分を味わえる雰囲気満点のフードコートです。

※画像はイメージです

過去から現代、そして未来へと、大切な何かを繋ぎ、残していくSFファンタジーアニメーション「BATON」。日本を代表する映画監督、岩井俊二氏が初めて手掛けたアニメーションです。監督には北村龍平氏を起用し、実写撮影後に特殊な技法でアニメ化する「ロトスコープ」を採用した、国内では稀有な作品として開幕前から各メディアの注目を集めています。
 またその豪華な俳優陣も話題です。人間の姿をしたロボット「アポロ」役には市原隼人さん、ロボットの姿をした人間「ミカル」役には上戸彩さんが出演。「温かい、やわらかい、人間くさいアニメに仕上がっています。ぜひ観に来てください」(市原さん)、「豪華なキャストと新しい技法で、とても素晴らしい作品になっています。今までにないバーチャルな世界を楽しんでください」(上戸さん)と、二人からのメッセージも届いています。

人間の姿をしたロボット「アポロ」 ロボットの姿をした人間「ミカル」

アポロ役の市原隼人さん ミカル役の上戸彩さん

夜のベイサイドエリアの目玉イベント、アースバルーン「HOME」は、宇宙飛行士・向井千秋氏監修による地球環境物語です。直径約20mの巨大なバルーン「地球」が、音と光と映像の演出によって横浜港の夜空に浮かび上がります。地球環境と人類の未来へ向けたメッセージを皆さんに送ります。

※画像はイメージです

オープニングイベントや横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター「たねまる」によるデイリーイベントをはじめ、全国から集まったパフォーマー達によるライブや多彩なパフォーマンスが連日、披露されます。

※画像はイメージです

★ 募集告知 ★

開幕中の4月29日(水・祝)〜9月26日(土)、音楽やダンス、コメディ、郷土芸能などステージパフォーマンスの出演者を募集中です。1ステージ最大30分、同日の複数回公演や異なる日の再公演も可能。最大音量制限のためロックミュージックや集団によるパフォーマンスは参加できない場合があります。応募資格、応募方法はHP(http://www.yokohama150.org)を参照して下さい。


日産自動車が子どもたちへ、「未来に向けたメッセージ」を発信。電気自動車「ピボ2」と一緒に、美しい地球や日産自動車が描く「思いやりの未来」について考えていきます。

※画像はイメージです

約50畳分という(540インチ)大迫力スーパーハイビジョンを体感。日本列島の美しい四季の映像と、最先端のCGで人と自然の大切な物語を伝えます。横浜から始まる冒険の旅へ、いざ出発!

※画像はイメージです

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