FM横浜 藤田くんの街レポート 祝!10周年!!

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「BATON」の1シーン
人間の姿をしたロボット
「アポロ」
ロボットの姿をした人間
「ミカル」

◆上映期間/4月28日(火)〜9月27日(日) 1話完結3部作、会期中3シーズンに分けて上映予定
◆会   場/ベイサイドエリア Y150トゥモローパーク未来シアター/有料会場

 

日本を代表する映画監督、岩井俊二氏が手掛けた初のアニメーション作品。俳優の実際の演技を「ロトスコープ」という特殊な技法を用いてアニメ化した、国内でも数少ない貴重な作品となりました。監督には、世界的に活躍する北村龍平氏を起用。スケールとスピード感あふれる新感覚SFファンタジーアニメーション「BATON」がいよいよ横浜に上陸します。

〈ストーリー〉
宇宙旅行が可能になり、惑星間での移民も行われるようになった未来、「惑星アベル」は人間とロボットが共存する世界だった。ある日、この星にやってきた密航者が惑星への侵入を試みるが失敗。その密航者を発見したのが「アポロ」と「ミカル」だった。密航者が持っていた謎の「サイファー」を巡って巻き起こるさまざまな事件。その時、アポロとミカルが取った行動とは……。過去から現代、そして未来へと大切な何かを繋ぎ、残していくSFファンタジー作品。    第一章〜絆〜・第二章〜未来〜・第三章〜旅立ち〜

 

プロデューサー・脚本/岩井俊二(左)
「横浜という土地はアイデンティティーが強い、一つの国という世界観を持っています。大学時代を過ごし、お世話になった横浜に恩返しがしたいという気持ちで作った作品です」

監督/北村龍平(右)
「第1章はジェットコースターのような「アクション」、第2章は「コメディー」、第3章はメッセージ性のある「エモーショナル」の3部構成。びっくり箱のような作品です」

 

〈出演キャスト・声優〉
市原隼人/上戸彩/大杉漣/ケイン・コスギ/ミムラ/藤原竜也/内藤剛志/渡辺裕之/船木誠勝/桜庭和志/小橋賢児/IZAM/ムッシュ・かまやつ ほか

 

市原隼人/アポロ役
「温かい、やわらかい、人間くさいアニメに仕上がっています。ぜひ観に来てください」


上戸彩/ミカル役
「豪華なキャストと新しい技法で、とても素晴らしい作品になっています。今までにないバーチャルな世界を楽しんでください」

 
 
 

日本初上陸となるフランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」が4月、いよいよ横浜に登場します。作品コンセプトは「横浜という街をイベント化」するということ。これまでその正体は謎に包まれていましたが、「巨大なクモ」であることが明らかに!! そこには、自ら糸で巣を作る創造的な生命体である「クモ」が、「開国博Y150」のさまざまな会場をつなぎ、「横浜のゆめ」をつむいでいくという意味が込められています。パフォーマンスの詳細は当日までのお楽しみとのこと。今回はこれまでの「ラ・マシン」の代表作を紹介しましょう。

 

ナント島の巨大な象
「ラ・マシン」の代表作。2007年夏、象が初めて人々の前に現れ街の中を練り歩いている「ナント島の巨大な象」初披露の図

 

レ・メカニック・サヴァント
(博識な機械)
(c)David Mayo
2008年9月イギリス・リバプール、5日間で30万人を動員した「ラ・マシン」最新作

 

2008年にフランスで公演された
「水牛 カレ・セナールのメリーゴーランド」
(c)Herve Samson

7つの海の巨人-祝祭のペスカドール
(c)Francois Delaroziere
2004年、バルセロナ・文化世界フォーラムの海洋伝説を巡るスペクタクル

 

◆開催期間/4月28日(火)〜9月27日(日) 
◆会   場/ベイサイドエリア Y150はじまりの森/有料会場

 
 

開港150周年を迎える横浜のテーマソングに、横浜出身の人気デュオ「ゆず」が楽曲を提供。現在も生活の拠点が横浜という彼ら。第三京浜から見えるみなとみらいの景色に、「横浜に帰って来たんだなと感じます」と話す北川悠仁さん。岩沢厚治さんは夕方の帰宅ラッシュ時に東急東横線の『元町・中華街』の行き先を見ると、「早く帰らなきゃって思います」と、ふるさと横浜への思いを語ります。テーマソングは3月中にも完成予定。「多くの人にふるさとを思い浮べてもらえるような曲。子どもから大人まで世代を超えて口ずさんで欲しい」と楽曲制作への意気込みを話す二人。イベント会場やCMソングなど、さまざまな場面で使用され、「開国博Y150」を盛り上げます。

 
 

ゆず(横浜出身の北川悠仁と岩沢厚治のデュオ)
1996年結成。横浜・伊勢佐木町で路上ライブを行うようになる。98年6月にリリースした1stシングル「夏色」で脚光を浴び、7月リリースの1stアルバム「ゆず一家」で一躍全国区となる

 
 

■前売期間/4月27日(月)まで
■取り扱い/JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、相鉄観光、京急観光、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルKサンクス、スリーエフ、ぴあ、プレイガイド、横浜シティ・エア・ターミナル ほか

入場券種類 区分 前売入場券(円) 当日券(円)

ベイサイド普通入場券
ベイサイドエリア有料会場で
1日入退場自由

大人 2,200 2,400
高校生 1,100 1,200
小・中学生 700 800
65歳以上 1,700 1,900

ベイサイド全期間入場券
写真貼り付けご本人に限り、
開催期間中有効で入退場自由

大人 10,000 10,000
高校生 5,000 5,000
小・中学生 3,300 3,300
65歳以上 8,000 8,000

ベイサイド特別割引入場券
身体障害者手帳、療育手帳などを
所持する方およびその介護者2名

大人 1,200 1,200
高校生 600 600
小・中学生 400 400
65歳以上 1,000 1,000
 

■ イベントに関する詳細とお問い合わせ
財団法人 横浜開港150周年協会 広報・宣伝部 電話045(222)0150 http://www.yokohama150.org/

 

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