FM横浜 藤田くんの街レポート 祝!10周年!!

注目のトピック : FM横浜でおなじみ街角レポーター藤田くんが、横浜・川崎・湘南の街をレポート!


横浜・川崎・湘南一戸建て検索

沿線・駅で検索    エリア検索
横浜・川崎・湘南土地検索

沿線・駅で検索    エリア検索
横浜・川崎・湘南マンション検索

沿線・駅で検索    エリア検索

稚魚放流体験会
豊かな海をみんなの手で! マダイの赤ちゃんを放流

■開催日時/8月2日(土)14:45〜17:00 ※予備8月23日(土)
■集合場所/三崎港産直センター「うらり」(三浦市三崎5-3-1)
■参加費/無料
■申し込み・問い合わせ/三浦市水産課TEL046−882−1111(内線332)

釣りを楽しませてくれる海に恩返しがしたい。今から10数年ほど前、海を愛するボートフィッシング愛好者の団体が、三浦沖にマダイの稚魚を自主放流しました。それをきっかけに始まった稚魚放流は今年で15回目を迎えます。現在は、未来を担う子供たちに海の資源の大切さや自然の素晴らしさを体験してもらう「三浦・海のフェスティバル」の一大イベントとしてすっかり定着。
当日はマダイの赤ちゃん10,000尾を城ケ島沖、諸磯沖、油壷沖などに放流します。その後、城ケ島を一周する遊覧体験も実施。子供から大人まで、どなたでも参加できる催しです。当日会場での申し込みも可能です。“捕る漁業”から“育てる漁業”へ、豊かな漁場を将来へ残していく活動に参加してみませんか。

タイムスケジュール

 

14:45 三崎港産直センター「うらり」に集合・受付
15:30 三崎港を出港・放流海域到着後、放流開始
16:10 城ケ島一周の体験遊覧
16:30 三崎港に帰港
17:00 記念撮影

三浦・海のフェスティバル実行委員会とは

漁船、遊漁船などとプレジャーボートなどが共生できる港のモデルケースを三浦の海に作ろうと、全国でも類を見ない、漁業関係者と海洋性レクリエーション愛好家の有志などが集まり、2005年に「三浦・海のフェスティバル実行委員会」を発足。相互理解の促進と海面利用のルールやマナーの向上、海の環境保全・資源保護などを目的に毎年イベントを開催しています。
海の町三浦は、いつでも、誰でも、気軽に利用できるマリンレジャーの拠点として「みうら・みさき」海の駅に指定されており、プレジャーボート、ヨットなどのユーザーの利便性の向上をはかるとともに観光情報を発信する基地の役割を担っています。漁業を生業とする団体と、海洋性レクリエーションを推進する団体や市民が一体となって地域の活性化や水産振興に取り組んでいます。

屋台模擬店・マリン用品販売・フリーマーケット
おいしい三崎を丸ごと堪能

■開催日時/8月2日(土)10:00〜17:00 ※屋台模擬店は11:30〜
■会場/三崎港産直センター「うらり」(三浦市三崎5-3-1)

三崎の醍醐味を丸ごと堪能できる毎年大好評の催しです。三崎の味を楽しめる屋台、海の小物グッズやウエアなどマリン用品の販売コーナー、市民によるフリーマーケットが勢ぞろい。漁協婦人部による三崎の新鮮食材を使った料理や、グルメ番組でも紹介された飲食店も屋台に登場します。

三浦カップフィッシングトーナメント
太公望たちが腕を競い合う

■開催日時/8月2日(土)4:00〜14:15
■競技海域/三崎港より20マイル以内の海域

“みんなで三浦の海を楽しもう”をスローガンに、一般から参加者を募集した釣り大会が開催されます。三浦の海と魚を愛する子供から大人までの参加者たちが、三崎港よりボートで出船し、20マイル以内の海域で釣りを楽しみます。そして自身が釣った魚の中で一番大きな1尾のみを検量し競い合います。
表彰式は14時15分から「海のフェスティバル会場」で実施。チーム賞、個人大物賞、フライ大物賞、キッズ賞、レディース賞などさまざまな賞が授与されます。今年の参加募集は既に終了してしまいましたが、お時間のある方は表彰式だけでも一見の価値ありです。また、このイベントは来年も開催されます。釣具やボートのない方でも参加できますので、次回は是非エントリーしてみてはいかがでしょうか?


主催:三浦・海のフェスティバル実行委員会
共催:三浦市・みうら漁業協同組合・日本プレジャーボート協会・(株)三浦海業公社
後援:神奈川県・(財)神奈川県栽培漁業協会・三浦商工会議所

 

 

| HOME | 価格変更のあった物件 >> 一戸建て ・ 土地 ・ マンション | エリア情報 | 不動産用語集 | サイトマップ |

ホームガイドとは? お問い合わせ プライバシーポリシー