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仁王像を二体背負って運んだお坊さんのお話
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こども自然公園の中心となっている約6,600平米の池は、釣りが大好きなおじいさんがはまった大池として伝えられています。おじいさんは何をして大池にはまってしまったのでしょう?
こんな民話が残されています。
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むかしむかし、杉田(磯子区)の妙法寺に妙法坊というお坊さんがいました。
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ある日妙法坊は、金沢の称名寺のお坊さんと碁をさすことになりました。以前から称名寺の山門の立派な二体の仁王像をうらやましく思っていた妙法坊は、碁に勝ったら仁王像をもらう約束をとりつけます。そして勝負は見事、妙法坊の勝利に終りました。
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とはいうものの、称名寺のお坊さんは大きな仁王像を持って行くことなどできないだろうと思っていましたが、なんと妙法坊は、たった一日で甲州の身延山へ持っていってしまったのです。
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その仁王像が今も身延山久遠寺にある黒仁王で、大きな荷(仁王像)を一日で運んだことから、妙法坊は久遠寺の偉いお坊さんに「日荷上人」という名前をもらいましたとさ。
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交通:
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京浜急行金沢文庫駅より徒歩約12分
シーサイドライン 海の公園柴口駅より徒歩約10分
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定休日:
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なし
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駐車場:
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なし
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問合せ:
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045-701-9573
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鎌倉時代に北条実時が開いたのがはじまりとされている。赤門、仁王門などのある境内は国の史跡に指定されている。金堂前の浄土式庭園の苑池は、浄土思想の荘厳のために設けられたもの。南の仁王門を入り、池を東西に2分するように中島に架かる反橋と平橋を渡って金堂に達するようになっている。正月の初詣、春は美しい桜が咲き誇り、秋は彼岸花と、訪れた人たちの目を楽しませている。
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