神奈川・美味しい名産品特集|ホームガイド

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神奈川・美味しい名産品特集

三崎のまぐろ|三浦市 三崎のまぐろ

 三浦半島の最先端に位置する三浦市の三崎漁港は、全国有数の遠洋漁業基地として知られている。世界各地から良質なマグロが三崎港に水揚げされており、市場では活気あふれる入札が開催日には見られる。瞬間冷凍による鮮度抜群のマグロが1日に600本から1,500本も首都圏を中心に出荷されており、年間を通して美味しい海の幸を提供している。

三崎のまぐろ
問合せ/三浦市経済振興部市場管理事務所 046-882-1111

高座豚|綾瀬市・藤沢市、他 高座豚

 戦前より旧高座地方で飼われていた中型種が起源。1950年代に入って絶滅状態だったが、その後、神奈川県内の養豚家らによって改良飼育され見事、復活した。現在は精肉のほか、高座豚を使った手造りハムやソーセージなどが製造販売されており、神奈川県のブランド豚として親しまれている。肉質はきめ細かく柔らかで脂の質が良く、うま味が多いのが特徴。

高座豚
問合せ/社団法人神奈川県畜産会 045-761-4191

三浦大根|三浦市 三浦大根

 三浦市の冬の風物詩「三浦大根」は肉質がとても緻密で柔らかく、ふろふきやおでん、ツマやなますにもよく合う。青首大根にはないコクと独特の苦味が深い味わいを生む。三浦の大根は寛永年間から栽培していたとされており、1925(大正14)年に「三浦大根」と命名。現在の出荷量は市内大根生産量全体の1%に満たないが、地元農家が伝統野菜を守り続けている。

  写真提供:三浦市農業協同組合
三浦大根
問合せ/三浦市農業協同組合 046-888-0632
三浦大根

横浜中華街の中華菓子・中華まんじゅう|横浜市 横浜中華街の中華菓子・中華まんじゅう

 横浜中華街の土産品として好まれている「中華菓子」は、中国の代表的な菓子を現代風にアレンジした新しい菓子。色鮮やかに仕上げられ、見た目にも美しい。お土産に人気の「中華まんじゅう」は、素材に趣向を凝らした多彩な味を店頭でもすぐ楽しめる。サイズも片手には収まらない大きな物から一口サイズの小ぶりな物まである。

横浜中華街の中華菓子・中華まんじゅう
問合せ/横浜中華街発展会協同組合 045-662-1252

神奈川のなし 神奈川のなし|横浜市・川崎市・伊勢原市・厚木市・小田原市、他
神奈川のなし

  神奈川県は知る人ぞ知る、なしの名産地。横浜、川崎、伊勢原、厚木、小田原で多く生産されており、それぞれにブランド名を持つ。横浜では「浜なし」、川崎では「多摩川梨」、厚木では「あつぎのなし」、小田原地域では「足柄梨」として親しまれている。「浜なし」は樹上で完熟させた美味しさが好評で港町・横浜からの贈り物としても人気がある。

 

問合せ/

横浜市環境創造局農業振興課 045-711-0636
JAセレサ川崎営農課 044-877-2509
JAいせはら果樹部会 0463-93-8115
JAあつぎ営農販売課 046-221-2273
JAかながわ西湘販売課 0465-83-5152

 

大山のとうふ|伊勢原市 大山のとうふ

 豆腐は元来、中国から伝わった食文化。奈良・鎌倉時代に寺院に広まり、庶民が食すようになったのは江戸時代とされる。「大山のとうふ」の始まりは明治初期の頃。その当時創業の老舗「小出商店」は、大山の湧き水(丹沢三渓)と厳選した大豆を原料に、日々の気温や湿度に合わせて職人の経験と勘による手作りで伝統の味を今に伝える。

  問合せ/小出商店 0463-95-2046
大山のとうふ

掲載内容は2010年7月現在の情報です。変更となる場合がありますのでご了承ください。

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