FM横浜藤田くんの街レポート 戸塚編|ホームガイド

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FM横浜藤田くんの街レポート 戸塚編 FM横浜藤田くんの街レポート 戸塚編
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FM横浜藤田くんの街レポート 戸塚編
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別れの季節!?
3月といえば別れの季節・・・と同時に新しい生活への期待が高まる時期でもありますね!
春休み中に引っ越しを・・・と計画してるご家族もいらっしゃるでしょう。
春の足音もハッキリと聞こえる季節! そんな3月に取り上げる街は「戸塚」!!
桜の名所もある「戸塚」をお伝えします〜!!
「つ」なの「づ」なの!?
 
 街の人など「戸塚(とつか)」を「とづか」と言う方も多いんですが、正式には「とつか」! 区役所曰く濁らないとのことでした!
 でもその「戸塚(とつか)」という名前は何処から来たのか!? 実は駅から近いところにその謎を解く鍵があるみたいなんです!

日本を代表する道!!ですね。
日本を代表する道!!ですね。
東口にある巨大なコンパスのようなオブジェです!!
東口にある巨大なコンパスのようなオブジェです!!
今はクルマが・・・昔は旅人が利用していたんですよ〜!
今はクルマが・・・
昔は旅人が利用していたんですよ〜!

歴史散策案内板!!コレを参考に歩いてみては!? 歴史散策案内板!!
コレを参考に歩いてみては!?

 

フジさん東海道を行く!?
 
 戸塚といえば駅前線路を越えて国道1号線「東海道」が通っています! そう! 戸塚はその昔、宿場町でもあったトコロなんです!
 戸塚宿は品川・川崎・神奈川・保土ヶ谷に継ぐ5番目の宿場町であり、成立は1604年(慶長9年)とのこと。戸塚宿は江戸からおよそ10里・・・
 これは現在の距離表記だと「約40キロ」ぐらいだそうです。
 当時としては一般旅人の1日の行程の目安でもあったそうなんですが、冷静に考えてみても凄いですよ! みんなかなり早歩きだったんではないでしょうか!?
 そんな東海道、戸塚エリアは宿場町でもあったので、現在でも色々と歴史的なモノが残っているんです。

上方へ!! 江戸方へ!!
 
 東海道の歴史的な場所としては「上方見附(かみがたみつけ)跡」と「江戸方見附(えどがたみつけ)跡」があります!
 見附というのは宿場の入り口に築かれたシンボルを指し、京都側にあったものを「上方見附」江戸側にあったものを「江戸方見附」と呼んだそうです。ちなみにその二つの見附の間が宿場町すなわち「戸塚宿」となるわけです。なんでも戸塚宿の京都側入り口、つまり上方見附では当時、大名行列などが通る時は宿役人が見附まで出迎え、行列は整然と進んだそうです。
 残念ながら現在は上方見附の方に面影が少し残っている程度なんですが、他にも東海道には一里塚という行程の目安とする塚があったりもしたそうです。
  約一里(4キロ)ごとに置かれた塚で、戸塚の一里塚は10番目・・・すなわちココまで40キロと分かるわけなんです。
こちらは江戸方見附跡!
こちらは江戸方見附跡!
こちらは上方見附跡!松の木が江戸時代の雰囲気を醸し出していませんか?
こちらは上方見附跡!
松の木が江戸時代の雰囲気を醸し出していませんか?
駅周辺だけでもこれだけ見所がありますよ〜!
駅周辺だけでもこれだけ見所がありますよ〜!
 
お〜!!レリーフ浮世絵東海道ですね!!
お〜!!レリーフ浮世絵東海道ですね!!
栄光の吉田橋!?
 
 東海道になっている「吉田大橋」は昔を感じることができる橋になっています。
 柏尾川に架かる橋ですが、現在の橋の街灯が大名行列が持つ長柄のバレンを模したものになっているんです。
 そして橋の欄干のトコロには安藤広重が描いた東海道五十三次の浮世絵レリーフがはめ込まれているんです!
 昔の吉田大橋の風景を描いたものもあり、ココを通れば少しだけでも、昔の東海道を感じるコトができるのではないでしょうか?
ココも大名行列が通ったんでしょうね〜。
ココも大名行列が
通ったんでしょうね〜。
コレがバレンを模した街灯ですね!
コレがバレンを
模した街灯ですね!
 
戸塚の由来ココにあり!?
 
 さて、戸塚という街の名前はどこから来たのか!?
 それは「富塚八幡宮(とみづかはちまんぐう)」からという説が強いようです。
 東海道に面し上方見附にも近い所にある富塚八幡宮、社殿は延久4(1072)年に造られたとのことですから、その歴史の長さが分かります。
 八幡宮のある丘の頂は古墳にもなっていてコレを富塚と言い、戸塚の地名もこれに因んだと言われています。
 現在は戸塚の総鎮守になっていて、お正月などは多くの参拝客の姿があるんですよ。
 ちなみに御利益は厄除け・勝負開運だそうです!
重厚な富塚八幡宮本殿にやってきました!!
重厚な富塚八幡宮本殿にやってきました!!
石段はけっこう急ですね〜!!
石段はけっこう急ですね〜!!
さぁ〜みなさんも一緒にのぼりましょう!(笑)
さぁ〜みなさんも一緒にのぼりましょう!(笑)
 
電子機器ではないカシオ川(笑)
 
 正しくは「柏尾川」です! JR戸塚駅の下を流れ東海道とも交差する二級河川であり、桜の名所にもなっています。
 川沿いの土手の部分が舗装され桜並木になっていますし、川べりにも下りられるようになっています。
 桜並木の距離は約4キロ・桜の数は約700本!!! 
水辺のトリなども飛来する憩いのスポットなんですよ〜!
 さすがにまだ桜の時期ではないんですが、でももうあと少しというところではないでしょうか。
 あと1月(ひとつき)もすれば、桜の便りが届くかもしれませんね・・・。  満開の時期は桜のトンネルの下を是非散策してみて下さい!!
柏尾川沿いを歩く時はコレを参考に!!
柏尾川沿いを歩く時
はコレを参考に!!
桜が満開になるとホントキレイなんですよ〜!!
桜が満開になると
ホントキレイなんですよ〜!!
戸塚駅周辺のビルなどが見えますね!
戸塚駅周辺のビルなどが
見えますね!
 
気楽に行こう喜楽堂!?
 
 戸塚の地で50年以上も和菓子屋さんをやっているという老舗の「喜楽堂(きらくどう)」さんです!
 元々は戸塚駅に近いトコロにお店があったそうなんですが、西口エリアの再開発に伴い戸塚区役所に近い所にお店は移転したとのこと。
 昔からやっているので、常連さんも多いそうです。
 お団子・おまんじゅう、そしてお赤飯など、全てお店の奥で作っています。今の時期は草餅・よもぎ団子・桜餅、そしておひな様関係で、すあまも人気が高いそうです。
 しかーし!ソレとは別にワタクシがオススメしたいのは柿の種!!
 実は喜楽堂さんでは柿の種の量り売りをしてくれるんです!
 150グラム315円(税込み)メインのお醤油の色がしっかりとある手作りの柿の種!!
 餅米の美味さが活きてて美味いんですよ!!!
 コレはアト引きます(笑)ビールのお供にもサイコーーーーーーです!!!(笑)
 お土産で買って行かれる方も多いし、海外に持っていく方も最近はいるそうです。
 地方発送も受けているし、戸塚土産におひとついかがでしょうか?
 量り売りは柿の種以外にゴマ丹というおかきでも行っています。
アト引くうまさだぁ〜〜〜〜〜〜!!(笑)
アト引くうまさだぁ〜〜〜〜〜〜!!(笑)


ザラララ〜っと、どーです!?美味しそうでしょ!?
ザラララ〜っと、
どーです!?
美味しそうでしょ!?
色々な和菓子がズラリ〜!!どれも食べたい!(爆)
色々な和菓子が
ズラリ〜!!
どれも食べたい!(爆)
喜楽堂
「喜楽堂」
営業時間:午前10時半〜午後8時
定休日:日曜日
電話:045-781-3412

場所は・・・戸塚駅西口旭町通りを
まっすぐ 区役所方面に向かい
「戸塚共済第一病院」の右手側。
横浜銀行の駐車場の前になります


さて、今回の戸塚はいかがだったでしょうか?
再開発がドンドン進む中でも東海道という歴史のある道も通っている戸塚。
ぜひ、お店に行きつつも春先柏尾川や戸塚の歴史街道を散歩してみてはいかがですか?
次回は「鴨居エリア」よりレポートします。お楽しみに!


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