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気がつけばもう2月ですね!
暦の上では立春を過ぎましたがまだまだ寒い冬! 風邪など引かないように気を付けましょう! インフルエンザも流行しているシーズンですからね!! うがい手洗いは必須ですよ〜!!
さて今回は東急東横線「大倉山」駅周辺をピックアップ!! 近年はマンション建設も増え、人気の町になっている大倉山の魅力をチェックしますよ!!それでは出発進行!!!

大倉山の駅前! 商店街が延びていますよ!
大倉山駅は東急東横線の駅として1926年(大正15年)の2月に誕生しました。菊名駅の上り方面1つお隣の各停のみがとまる高架型の駅で、すぐ近くを東海道山陽新幹線の高架橋も通っています。改札口は一カ所で、駅をでると駅前にバスロータリーはなく、かわりに左右に商店街が伸びています。比較的道は狭いんですがバスやタクシー、そして商店街を歩く人達で非常に賑わっている駅前となっています。そんな大倉山駅、開業当時は違う駅名だったというのを皆さんご存じでしょうか? 1926年開業当時の駅名は「太尾」駅! これは町名からきている駅名なんですが、それではいつ「大倉山」駅になったのか!? そもそも大倉山というのは駅近くにある小高い丘(山)に建つ「大倉精神文化研究所」が由来すると言われています。現在は研究所ではなく、その建物は横浜市大倉山記念館となっていますが、外観などはそのままで当時の面影をみてとることが出来ます! そんな研究所がある山なので大倉山となり、その名がのちに駅名にもなったという訳なんです!そして駅名の変更はその山にあった東京横浜電鉄(東急線の前身の1つ)が経営していた梅園(大倉山梅林)の観光、お客さん誘致も理由の1つとのこと。これにより1932年(昭和7年)に「太尾」駅から「大倉山」駅になったそうなんです!! さらに町名にも変化が起こったんですよ!! それは「太尾町」という町名の消滅! 実は昔の話ではなくけっこう最近の話! 駅周辺は太尾町と呼ばれていましたが、2007年に一部が大倉山という町名になりさらに2008年に大倉山が拡大。ついには2009年の11月の住居表示変更で大倉山が1丁目〜7丁目までになり、それに伴い太尾町は消滅となってしまったんです。そういえば最近、太尾町って表示見ないな〜と思っていたんですがそんな変更があったなんて! という感じです! 昔駅周辺に住んでいた方などはビックリされるのではないでしょうか!? ちなみに余談ですが、「大倉山」という駅名、神戸市の市営地下鉄線でも同じ名前の駅があるんだそうですよ〜!!

こちらは地下のお部屋!
図書館のようなトコロでお食事を楽しめるんですよ!

美味しそうなお刺身でしょ〜!?
大倉山公園へと駅のすぐ脇の坂道を上っていくと、公園の手前右側にご夫婦で営業している素敵な和食のお店があります!! それが大曽根台1丁目の「旬 平(たいら)」。オープンしたのは2010年の5月、ご主人はそれまで赤坂の料理店で働いていたとのこと。春夏秋冬それぞれの旬の魚や地元農家さんのお野菜、特別栽培のお米と厳選した素材を使っての和食料理を出しているお店。店内は1階と地下があり1階部分がカウンター6席とテーブル席、そして地下はグループもOKの16席のテーブルがあります! 面白いのはその地下の内装!! 天井は少し低く、壁には本棚が備えつけられているんですが、そこに忠臣蔵や山崎豊子さんの沈まぬ太陽など、ハードカバーから文庫までズラ〜ッとたくさんの本が並んでいるんです! その数は100冊以上!! まるでちょっとした図書館のようなんです。しかも壁一面を覆うようにある本棚に本がたくさん入っている、その本の背表紙が壁紙の模様にも見える感じでこれまた落ち着く空間になっているんですよ!! それらの本はご主人の買ったもの・・・ではなくて頂き物なんだそうです。ちなみに貸し出しもしているんだそうですよ!! 個性的な地下空間はココでなくちゃイヤ! というお客さんもいるんだとか!
さて店内のご紹介をしましたが気になるのはやはりお食事! お昼は刺身御膳や魚膳(日替わりで焼・煮)、山形牛塩焼きなどのランチメニュー。そして夜は3,000円〜の懐石メニューとなっています。ワタクシがお邪魔したのはお昼だったのでランチメニューから刺身御膳を注文!! 刺身御膳のポイントはなんと言っても5種盛りのお刺身〜!! 静岡県の伊東市や宮城県気仙沼市で水揚げされた旬のお魚のお刺身をだしている「旬 平(たいら)」!! 今回は金目鯛・オナガダイ・石鯛・スルメイカ・まだらの昆布締めという5種!! 新鮮なお魚の身はキラキラしててとっても美味!! 御膳にはお刺身の他、ご飯や味噌汁小鉢、お新香もついて1,500円!! 5種類のお刺身が付くのはかなりゴージャスですよね♪ちなみに夜の懐石も刺身・焼き物・煮物としっかりついて3,000円からなので、これもリーズナブルな設定になっていると思いますよ!! 大きな宣伝もせず、口コミでジワジワきている「旬 平(たいら)」。駅からも近いし、大倉山公園の散策帰りやゆっくりと和食を楽しみたいときに足を運んでみてはいかがですか!?
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☆和食の店「旬 平(たいら)」 住 所/横浜市港北区大曽根台1-1 電 話/045-633-8341 定休日/木曜日 営業時間/午前11時半〜午後2時(昼の部) 午後5時〜午後10時(夜の部) アクセス/大倉山駅から大倉山公園に 向かって徒歩2分 |

大倉山記念館の前でハイ・チーズ!

秋にはこーんな紅葉も楽しめる公園なんですよっ!

梅林もあるんです!!

こちらは記念館の中・・・これまた重厚な作りですね!
大倉山駅を出てゆるやかな坂道を上っていくと先ほどの和食屋さんが…さらに進むと大倉山公園があります!! 小高い丘の上に整備された公園。園内にはギリシャ神殿を彷彿とさせる大倉山記念館があります! こちらは1932年(昭和7年)に実業家大倉邦彦氏によって東西の精神文化の研究を目的に作られた建物なんだそうです! 現在は横浜市の所有になっていて、市民の交流の場として習い事や教室として使われているんですよ〜!! それにしても特長ある建物・・・石造りの重厚な外観は昔の銀行建築を思わせる感じでもあります!! 実際、ドラマや映画などでも裁判所や警察署、研究所という設定で使われることも多いんですよ〜!! 森の木々に囲まれて雰囲気も良いんですよね!! ちなみに訪れた時がちょうど紅葉のシーズンだったので、イチョウや紅葉などがキレイでしたよ!! そう! 大倉山公園は紅葉もキレイなスポットなんです!!今のシーズンだと空気が澄んで晴れていればこの高台から富士山も見えるハズ!! そしてもう1つ! 梅林も公園の自慢の1つなんですよ!! 元々は東急が乗客誘致を目的として1931年(昭和6年)に梅林として公開したのが始まりなんだとか! 最盛期の1937年(昭和12年)頃は白梅を中心に14種1,000本を越える一大梅林だったということで、多くの観梅客が訪れたとのこと。現在は少なくなっていますが、紅梅白梅合わせて約32種200本の梅の木を楽しめる梅林になっています!! もうそろそろ梅も咲き始めているころでしょう! お天気の良い日に足を運んでみてはいかがですか!? ちなみに毎年2月〜3月上旬頃に大倉山観梅会も行われ、園内には出店などもできて多くの人で賑わうんですよ〜!!

こちらがバーの入り口!?

お酒・・・ではなくてトマトジュース(笑)
大倉山駅周辺に個人宅の1階がBarになっている隠れ家的お店があるという情報が…。駅から徒歩8分! それが大豆戸町にあるお店DRINKS&FOODS「REVEL」です!! 確かに大豆戸町の住宅街の中にあり、初めてだとかなり見つけにくい感があります(笑)。そして情報通り個人宅の1階がバーになっている!! となり車庫だし! そんな「REVEL」はまさにその家に住む和田さんご夫妻が営んでいるバーでオープンは2004年12月! 駅前よりも奥まった住宅街にあるのが逆に目立つかな〜…という事で自宅で始めたバーとのこと。結果なかなか分かりづらいお店になってしまった(笑)。とはご主人和田さんの弁。でも隠れ家的要素が強い探したくなるお店という感じがしてGood!!「 REVEL」は夜だけでなく昼間のランチも営業してて食事も自慢とのこと。和田さんの食の師匠はホテルのシェフをしていた方ということで、ホテルシェフ仕込みの腕で美味しい料理を出しているんです!! そう! 昼夜共にフードメニューも充実! リゾット・パスタ・ピザに始まり和牛ハンバーグや牛すじ肉の赤ワイン煮込み、アボカドのディップサラダ等々! パスタのミートソースにいたっては5時間じっくり煮込んだソースを使用しているとのこと。食のこだわりが感じられますし、お酒を飲まない方も来店するお店なんだそうです!! とは言えお酒の方も色々とこだわりが…洋酒、スコッチウィスキーを中心に焼酎も!! 価格も良心的でお酒を飲んだことがない人が「REVEL」に来てハマって、お酒デビューしてくれれば…なんて思いもあるんだそうです! 隠れ家的だけど多くのファンがいる「REVEL」、皆さんもカウンターでグラスを傾けてみませんか!?
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☆DRINKS&FOODS「REVEL」 住 所/横浜市港北区大豆戸町1019-7 電 話/045-541-5242 定休日/日曜と祝日の月曜 営業時間/午前11時半〜午後2時半(ランチ) 午後5時半〜午前0時(バー) *週末金・土曜日は午前3時まで。 アクセス/大倉山駅からエルム通りを進み、銭湯の通りをまっすぐ。 点滅信号を越えて右斜めの道を入り少し進んだ右側。 |























