三崎口エリアを藤田くんがレポート-前編-|ホームガイド

注目のトピック:FMヨコハマでおなじみ街角レポーター藤田くんが、横浜・川崎・湘南の街をレポート!

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三崎口エリアを藤田くんがレポート-前編-

セプテンダー!!!

 8月も終わりを告げ、9月に入りました。皆さん夏バテは大丈夫ですか!? 今年の暑さで体調は崩していませんか? 夏は終わったとは言え、まだまだ残暑も厳しいと思われますので、体調管理には充分気をつけてお過ごし下さいませ!!

さて今回は海への玄関口でもある三浦市三崎口エリアをピックアップ! 普段なら駅からスタートなんですが、今回はなんと! 横浜から船で三崎へ!!! 気分は若大将ですよ〜!! それでは出航〜〜!!!


綿のハーバー!?

 ワタクシが今回の取材でまず訪れたのは、三浦市ではなく横浜市神奈川区、横浜港内にある横浜コットンハーバーボートヤード!! ココはクルーザーや屋形船、釣り船などの修理を行ったりするハンガーを備えた船の施設! 今日はここからクルーザーに乗って海路で三崎口を目指しまっす!! 片道は1時間半ほど、横浜ベイブリッジを通過し東京湾を下って三浦半島の先端三崎港へ!!

 
これからクルーザーに乗って三崎へむかいまーす♪
これからクルーザーに乗って三崎へむかいまーす♪
到着しました〜!! 三崎ですよ!!

 この日の波は穏やかで、とても快適なクルージングでしたよ〜!! 三崎方面へ来ると海の色も変わり海中を泳ぐ魚の姿もハッキリと見えましたね〜! お天気も良く海風が心地よく気分はまさに若大将!!! って全然そんな感じではないフジタですが、そんな妄想を膨らましていたことは事実です(笑)

 
 
 
到着しました〜!! 三崎ですよ!!

 

こーんなイベントが行われていましたよ!!
海のフェスティボー!!

 ワタクシが取材に訪れた日にちょうど三崎港エリアではイベントが行われていました! それが「第5回三浦・海のフェスティバル」で、これは漁業関係者とマリンレジャーとのボランティアによる共同イベントとのこと。海はみんなのもの、お互いに大切にしていき、そして次の世代に渡していこうということで、普段はなかなか交流を図れない漁業関係者とプレジャーボート愛好者との交流の場になっていました。

 
こーんなイベントが行われていましたよ!!

 なので港には漁船とクルーザーが並んで停泊していたり、会場の方では漁業関係のブースもあればマリンレジャーグッズなどを販売しているブースもあり、そして体験会として稚魚の放流や釣り大会なども行われ、夏休みの子どもたちも丸1日楽しめる海のイベントになっていましたよ!!

 
 
 
色々なブースが出ていますね〜!!
色々なブースが出ていますね〜!!
漁船やクルーザーが集まっています 海上でのイベントもあったんですよ〜!
漁船やクルーザーが集まっています 海上でのイベントもあったんですよ〜!

 

ぶらりとうらりへ!!

  「第5回 三浦・海のフェスティバル」が行われている会場に隣接しているのが三浦三崎産直センターうらりです!!正式名称が「三崎フィッシャリーナ・ウォーフ」と呼ばれ、愛称が「うらり」。地域活性化と水産振興を目的として2001年7月にオープンした施設なんです。

 施設内には観光客に大人気のマグロをはじめとした旬の魚介類や地場の野菜を販売する「産直センター」があったり、研修や展示室を兼ねたイベントスペース、コンサートや演劇等にも使える多目的ホールも併設されているんです!! さらにここから水中観光船や城ヶ島への渡船も出ているんです!! 三崎に来たら何処へ行けばいいのかな!? お土産は!? と迷ったらまずはココ! とも言うべき場所ですよ!

コチラがうらり・・・

コチラがうらり・・・

 産直センターは色々な地元のお店が入っているので、回って比べてみるのもアリですし、なかにはマグロを使った中華まんじゅう「とろまん」などを売っているお店も・・・。ちなみに今回のプレゼントはココでワタクシ手に入れましたよ〜! ってプレゼントの情報は次回(9/15号)のホームガイドでお伝えしますので、しばしお待ちくださいませm(_ _)m

うらりの中・・・産直センターですよ!! 港のすぐ横にあるうらりです
うらりの中・・・産直センターですよ!! 港のすぐ横にあるうらりです

 

三崎の街・・・蔵なども多く残っています

三崎の街・・・蔵なども多く残っています

三崎の街へ!!

 イベント会場を後にして三崎の街へ! 三崎口は三浦市にあり三浦市は三浦半島の最南端に位置する市です。東側には東京湾(浦賀水道)・西側には相模湾・そして南側は太平洋にも面し三方を海に囲まれている街で、三崎を中心とした漁師町・・・漁業で大きく発展してきた街でもあります。特に三崎港は遠洋漁業の拠点でもあり、日本でも有数のマグロ水揚げ港として有名です! 三崎といえばマグロ! というぐらいですからね! そうかと思えば野菜作りも盛ん! 三浦大根(青首大根)や夏なら三浦スイカ! そしてキャベツも人気がありますよ〜! スーパーでも目にすることが多いのではないでしょうか!?

 そんな三浦市にある三崎の街は漁業の街。歩いてみると蔵なども多く残っていたりして昔の面影・・・情緒ある街並みを楽しむ事ができます。三崎の街の雰囲気って好きですね〜♪実は三浦は東京からのアクセスも良く、映画やドラマ・CMの撮影でもロケ地として人気があるんです! 皆さんは知っていましたか!?

 
 
 
大きいッ!!マグロの頭ですよ!!
大きいッ!!マグロの頭ですよ!!

 

海難!? いえ海南!!

 三崎港からも近い海南神社にやってきました〜! ココは三浦半島で活躍した歴史の主人公「三浦一族」の鎮守社であり、漁師さん達にとっては海での安全や豊漁を祈願した神社でもあります。境内には雅楽の音色が響き、社殿の裏は森のようになっています。

 そんな海南神社といえばなんと言っても「チャッキラコ」が有名!!国の重要無形民俗文化財に指定されていてさらに!!2009年にはユネスコの世界無形遺産にも登録された伝統行事なんです!! 毎年、1月15日に行われ、遠方からも多くのカメラマンや観光客がやってくる祭典!!

海南神社に来ましたよ!

海南神社に来ましたよ!

 そのチャッキラコとは地元、花暮地区・仲崎地区の5歳〜12歳ぐらいの女の子20人ほどが、母親や年配者の唄に合わせて綾竹や扇子を手に踊りを神前に奉納する女性だけの小正月というもので、江戸時代からの大漁祈願の祝いの舞い(踊り)とも言われているんです。女の子達が可愛らしく化粧をし、唄に合わせて一生懸命踊りをする・・・その姿がとても微笑ましい感じがするんですよ〜!

境内にこーんな大きな絵も・・・ これがチャッキラコの舞いです♪
境内にこーんな大きな絵も・・・ これがチャッキラコの舞いです♪

 

美味しそうなマグロですね♪

美味しそうなマグロですね♪

マグロ! 食べマグロう(まくろう)!!

 失礼しましたm(_ _)m

 三崎と言ったらマグロ!ということでオススメのお店を紹介〜! マグロをリーズナブルに食べられると言ったらココ!! それがうらりの横にある「食事処 魚音(うおおと)」です!! 2005年12月にオープンしたマグロがメインの料理屋さんで、フロアは1階〜3階までのテーブル席。定食や丼物(945円〜)に加えてココではお寿司も食べることができるんです! そんな魚音の人気メニューは「まぐろ重定食」!! 赤身・中トロ・大トロにご飯・小鉢・漬け物・お椀が付いて1,575円!!!

 これは写真を見ても分かると思いますがリーズナブルですよ!! 魚音のマグロはしっかり脂がのってて、とってもデリシャス〜!! 柔らかく自然な甘みもあり美味しい!! そしてなによりも赤身・中トロ・大トロと満喫出来る贅沢な逸品!! 欲張りさんも満足するハズですよ(笑)

 ちなみにマグロの珍味もこちらのお店にはあるんです。例えば大トロ内側の皮(内臓を包んでいる皮)の腹皮焼きや、胃袋の酢味噌・卵の煮付けなどお酒がすすみそうな珍味もあるんです!! 新鮮なマグロを扱っているお店ならではのメニューですね〜! 三崎に来たら是非チェックしてみてくださいませ〜!!

いただきま〜す!!

いただきま〜す!!

☆お食事処 魚音
住所/ 〒238-0243 三浦市三崎5-5-4
電話/ 046-882-6669
営業時間/ 午前9時〜午後7時
午前7時〜午後7時(日曜日)
定休日/ なし
HP/ http://www.uooto.com/
お食事処 魚音

 


ということで三崎口エリアの前半はココまで!

 次回(9/15号)は城ヶ島や油壺方面へも足を運んでみますよ〜!

お楽しみに♪


 

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