男のクッキング 休日シェフで家族を喜ばせよう|ホームガイド

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家族と過ごす週末のランチに、腕を振るうお父さんも多いのではないでしょうか。「おいしいね〜お父さん」なんて子どもたちのニッコリ笑顔を見れば、来週のメニューを考えるのもワクワクしますね。今回は久しぶりに包丁を握る男性にも安心な簡単レシピから、忙しいお父さんにぴったりのスピーディーお手軽レシピまで、「男のクッキング」をテーマにご紹介しましょう。これでお父さんの株も上がるはずですよ。


男のクッキングは、豪快・簡単・スピーディーが基本。
これさえあれば男メニューが何だって作れるぞ!? という必須アイテムをセレクトしました。

 

包丁が使えなくても大丈夫。調理バサミさえあればねぎの小口切りやパセリのみじん切り、お肉はもちろんウインナーの飾り切りも簡単クリア。

 

チューブ式のショウガやニンニク…かくし味程度ならチューブ式で十分。作業はスピーディーで、手が汚れない上にゴミも出ません。


 ※下記材料は全て4人前。写真は1人前

家族みんなが大好きな人気料理のレシピを一挙公開。包丁を使わないお手軽レシピも登場します。調理器具や材料を事前に用意しておけばスムーズに調理できるはず。さあ男のクッキングを始めましょう! 


【調理器具】

ざる・小皿

【材料】

レタス、韓国のり(1パック・10枚程度)、ゴマ油大さじ1、しょう油大さじ1、ガーリックパウダー少々

(1)

レタスの葉10枚程をざるに入れて洗ったら、一口大にちぎり皿に盛る。

(2)

韓国のりを半分にちぎり、レタスの上に散らす。

(3)

小皿にゴマ油、しょう油、ガーリックパウダーを入れて混ぜ合わせる。(2).にかけたら出来上がり。

簡単に作れる韓国風タレは、冷ややっこやぶつ切りにしたマグロに混ぜても美味(ユッケ風)。

【調理器具】

包丁、まな板、フライパン2個、菜ばし、調理バサミ

【材料】

パスタ400g(※茹でるのは200gずつ)、オリーブオイル、ニンニク2カケ、塩大さじ1・少々、コショウ少々、鷹の爪2本、白ワイン大さじ5

(1)

フライパンの半分まで水を入れて火にかけ、沸騰したら塩大さじ1・パスタを半分に折って投入。底に付かないように時々かき混ぜる。

(2)

別のフライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたニンニク、調理バサミで輪切りにした鷹の爪を入れて弱火で炒める。ニンニクがキツネ色になったら白ワイン、水(フライパンの底から5mm程度)、塩、コショウを入れ、アルコールの匂いが抜けたら火を止める。

(3)

(1)のフライパンの水がなくなったら、2のソースをからめて出来上がり。



パスタを折ればフライパンでも麺がはみ出さずに茹でられるし、茹でムラも防げる。



マグロに片栗粉をまぶすことで、短時間でも味がよくからむ。生のマグロを使えばさらに柔らかい食感に仕上がる。

【調理器具】

包丁、まな板、フライパン、菜ばし、ビニール袋、キッチンペーパー

【材料】

マグロ約400g、片栗粉50g、酒大さじ4、しょう油大さじ3、ショウガ小さじ2(チューブ式が手軽でおすすめ)、好みでレタス・トマト・小ねぎ

(1)

マグロを横幅2cm程度に切り分け、ビニール袋に片栗粉と一緒に入れてまぶす。

(2)

フライパンに底から1cm程度の油を入れ、温まったらマグロを入れて両面がきつね色になったら一度フライパンから取り出す。

(3)

フライパンの余計な油をキッチンペーパーで取り除いたら、酒、しょう油、ショウガを入れてひと煮立ちさせる。

(4

(3)にマグロを戻し入れタレを絡めて出来上がり。レタスやトマトなどを添えると見た目もキレイ。

【調理器具】

鍋、鍋蓋、ざる、菜ばし

【材料】

キャベツ、豚バラ肉200g、酒(分量はレシピ参照)、塩小さじ1、粗引きコショウ少々、しょう油大さじ1、ニンニク(チューブ式が手軽でおすすめ)

(1)

キャベツの葉10枚程をざるに入れて洗ったら、鍋にキャベツ1枚を敷いた上に豚バラ肉2枚と、順々に重ねていく。

(2)

鍋底から3cm程度まで酒を入れ(または水)、塩・コショウを全体にふりかける

(3)

鍋に蓋をして火にかける。

(4)

沸騰したら弱火にして、キャベツがしんなりとなったら出来上がり。しょう油とニンニクのタレで召し上がれ。



タレに付けて食べるので、味付けは薄めでOK 。コショウは風味が増す粗引きがおすすめ。時間に余裕があれば、キャベツの芯を付けたまま蒸しても美味しく仕上がるのでお試しを。


【調理器具】

缶切り、スプーン

【材料】

果物の缶詰、ソーダ(炭酸水または味付でも可)、ヨーグルト(味付)

(1)

果物は食べたい分だけ器に盛る。

(2)

ソーダを果物の半分がつかるまで入れ、その上にヨーグルトをかけて出来上がり。家にあるフルーツを入れてもOK!

彩りも鮮やかでレシピも簡単、食後のさっぱりデザートにぴったり。果物→ソーダ→ヨーグルトの入れる順序を間違えると、全く違った見た目に……気を付けて!!


料理の基本をしっかりおさえておけば、和食・洋食・中華といろいろなメニューに挑戦できます。レパートリーもぐんと広がるはず。

サは酒、シは塩、スは酢、セはしょう油、ソは味噌。調味料はサシスセソの順番で入れていくのが基本です。甘味は食材にしみ込みにくく時間がかかるので最初に入れ、味噌は煮立てると風味が損なわれるので最後に入れます。

ホウレンソウやブロッコリーなど緑の色鮮やかな野菜は熱湯から茹でます。特に葉菜類や豆類はたっぷりの湯で強火、短時間で一気に仕上げると色も歯ごたえも抜群です。また根菜類やイモ類は水から茹でていきます。荷崩れしにくく、内部まで均一に熱が通ります。


料理はもちろん美味しいのが一番ですが、工程を楽しめるのも魅力です。レパートリーが増えるほどに、かくし味をしのばせたり、食材に凝ってみたりと、さらに料理の魅力が増していくでしょう。実際にキッチンに立てば新しい発見もあるはず。そう、キッチンは家族みんなの声が聞こえる場所。子どもたちの成長や変化に気付くことだってあるかもしれません。

マイホームを購入すると、“家で過ごす時間が増えた”という話をよく耳にします。ホームパーティーを開いたり、子どもたちと一緒に手作りパンを焼いたり、楽しい時間が待っています。家族とのたくさんの思い出づくりに、夢のマイホームを実現されてみてはいかがでしょうか?


 

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