横浜・川崎・湘南を中心に、首都圏一都三県の一戸建て・土地・マンション情報をお知らせ!|ホームガイド |
注目のトピック : FM横浜でおなじみ街角レポーター藤田くんが、横浜・川崎・湘南の街をレポート! |
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世間一般の方が専門用語や法律用語で延々と1時間や2時間も説明されたら・・・その場でどれ位の人が理解出来るのでしょうか? |
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たとえばテレビのドラマや大作の映画であっても、初めから終わりまで難しい言葉や説明ばかりだと寝てしまうか、他のチャンネルに変えてしまう、ということになるのと同じように、良く分からないまま終わってしまうというのが関の山だと思います。 |
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1時間2時間と続く重要事項説明。主な内容は、以下の通りです。 |
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まず、対象物件に対する内容として |
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(1)登記簿に記載されている事項 |
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次に、取引条件に対する内容として |
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(5)代金、借賃等以外に授受される金銭の額と目的 |
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などが挙げられます。 |
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とは言え、法律で定められる程に大事な内容というものをどのように理解するか・・・よく不動産購入のハウツー本を見ると『重要事項説明書は事前に確認をすること。』と書かれています。(財)不動産流通近代化センターなどでも購入者の立場から契約日の数日前におこなうように指導していますが、実際の現場ではほとんど定着していないのが実情です。 |
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では、なぜ契約日の数日前の説明が定着しないのでしょうか? |
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それは不動産というものは、条件が全く同じものがないからではないでしょうか。同じマンションであっても、隣の部屋と比べてみて間取りは同じでも家屋番号が違うし、土地などの場合は隣と比べても間口も違えば、道路付けも違います。そのため仮に事前に説明を受けても、その内容が正しいものであるのかどうか、個人で法務局や役所の建築課などで調査をして確認するには手間や労力、時間が大変です。また、ある程度の知識も備わっていなければ、正しい判断をするのは至難の業です。対象不動産の所有者である売主であれば、法務局や役所に行かなくても自分の所有物についての説明はできると思いますが、不動産という大きな買物をするのに売主から直接受ける説明だけを鵜呑みにするのは、ちょっと心配です。 |
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次号(2/18号)の特集は「知っておきたい住宅ローン」です。
お楽しみに!! |
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