横浜・川崎・湘南を中心に、首都圏一都三県の一戸建て・土地・マンション情報をお知らせ!|ホームガイド

注目のトピック : FM横浜でおなじみ街角レポーター藤田くんが、横浜・川崎・湘南の街をレポート!


横浜・川崎・湘南一戸建て検索

沿線・駅で検索    エリア検索
横浜・川崎・湘南土地検索

沿線・駅で検索    エリア検索
横浜・川崎・湘南マンション検索

沿線・駅で検索    エリア検索



■果たして買い時!? 年代別にチェック

マイホームはきっと、人生で一番の大きな買い物。それだけに、なかなか購入に踏み切れない人も多いのが現状です。そこで買い時について、まず年代別に考えていきましょう。


■まだまだ不安な20代。でも購入は早いほどよし!
20代でマイホームを買うのは、決して珍しいことではありません。結婚や出産といったライフステージの変化をきっかけに購入を考える人が多いのが現状ですが、将来を見据えて独身のうちからマイホームを購入する人も少なくありません。依然として低金利の今、賃貸と比べ毎月の負担が大きく増えることはなく、ローン終了後に資産となることを考えれば、買う方がメリットは大きいのは間違いありません。

マイホーム購入に際して大切なのが、今後のライフプランをしっかり立てること。その上で重要なのが3大支出です。3大支出とは「住宅」「教育」「老後」の3つ。早めにマイホームを手に入れておけば、これらの支出の重なりを少なくすることができます。しかし購入が遅いと、ローン返済と同時に老後資金も貯めねばならなくなります。ですから、買うなら早いほどいいのです。


■働き盛りの30代。なるべく早く行動を
いつ買うのがいいかわからず、何となく時間が経ってしまった。そんな30代の夫婦も多いのでは?でも有利に住宅を購入するならば、なるべく早く実行するのがお勧めです。購入に不安が大きい場合、果たして賃貸ならばその不安が解消されるのか、将来を含めよく考えて下さい。

また、将来子供ができることに備えマイホームの購入を考えるケースも多いでしょう。例えば今は共働きでも、出産を機に妻が専業主婦になった場合は収入は減り、支出は増えます。それを考えると、いくらの家を買っていいのかわからないことも…。そういった場合は、夫のみで返済できる金額を考えるのが無難。子供にかかる費用もローン返済と老後資金の貯蓄を圧迫しますので、購入は早い方がいいのは先ほどから申し上げている通りです。


■40代は、買うなら今すぐ! 短期で返済を

返済期間を35年など長く設定するのは、負担が大きくなるためお勧めできません。長くても25年以内で設定し、繰り上げ返済に努めましょう。例えば現在、10代の子供がいる夫婦の場合、将来子供が独立して教育費の負担がなくなれば、資金の余裕が生まれます。ゆえに、子供が独立した後に繰り上げ返済を行えるように計画するといいでしょう。定年後に負担を持ち越さないためにも、とにかく早めの行動をお勧めします。

 

■今の家賃でいくらの家が買えるのかを把握しよう

月々ローンの返済をするにあたって、無理のない金額を考える目安となるのが今支払っている家賃。

では、今の家賃でいくらの家が買えるのでしょうか?家賃を月々の返済額と考えた場合の購入可能額を試算したものが下表です。 

例えば月々10万円の家賃を支払っていた場合、年間では120万円、10年では1,200万円の金額が家計から出て行くことになりますが、何年支払い続けてもあなたの手元には何も残りません。買った場合はローン返済として月々の支払いが発生しますが、その返済が終わったとき、住んでいる家はあなたの財産として残ります。“毎月同じ支払額でも後々財産として残るのか、残らないのか”。借りることと買うことの違いはそこが大きなポイントです。

また、返済期間が長ければ購入可能額もアップします。表を見てみると20年で組んだ人が、35年で組んだ人と同じ購入金額を希望した場合は、月々の支払い額を上げなければならないことがよくわかると思います。現在20代、30代の方は早めに決断をして、最長期間でローンを組むほうが、月々の支払額に無理がなく、より多くの選択肢から物件を探していくことができるのです。金利も上昇傾向にありますから、その点から考えても早い決断をお勧めします。

■現在の家賃で組める住宅ローンの金額   ※ボーナス返済無しの月々均等払いの場合
返済期間 金利 支払いプラン 家賃10万円の場合 家賃12万円の場合 家賃14万円の場合
15年 2.95%
(4.35%)
15年固定 1453万円
(1320万円)
1743万円
(1584万円)
2034万円
(1848万円)
20年 3.2%
(4.6%)
20年固定 1770万円
(1567万円)
2125万円
(1880万円)
2479万円
(2194万円)
35年 1.375%
(2.875%)
変動金利
3332万円
(2646万円)
3998万円
(3175万円)
4665万円
(3704万円)
○提携メガバンクによる大和住販株式会社の特別金利、店頭金利に優遇金利を適応した場合の金利で計算しております。
○(  )内の数字は優遇前の銀行店頭金利及び通常金利を適用した場合の支払額です。
○変動金利の返済期間は1年以上35年以内で設定できます(1年単位、最終返済時の年齢が満80歳未満)


■銀行の貸し出しが厳しくなる前に

今の景気から考えると、企業はもちろん、個人に対しても融資の上限や審査のハードルがあがっていくことが予測されます。今後の金利の上昇も視野にいれなければなりません。住宅購入をお考えの方は、まずは不動産会社の担当者に“自分はいくらの住宅を購入できるのか?どのくらいの借り入れができるのか?”などの相談をし、現状を把握することが必要です。その上で、頭金や返済プランについて検討していきましょう。

ただし、頭金が貯まっていないからといって購入時期が遅くなるのもお勧めしません。頭金が多いほど返済が楽なのは間違いありませんが、貯蓄のペースが遅かったり貯金自体が少々苦手という場合、それで購入時期が大幅に遅くなるぐらいならば早く購入する方が効率的なのは間違いありません。これまで賃貸住宅に払っていた家賃分をローン返済に充て、貯蓄分を繰り上げ返済に充てれば、ローン期間内に総返済額を減らしていくことも十分可能でしょう。

 

マイホームの購入時期については、まずプロに相談を

いかがでしょう。今はあなたにとって、マイホームの買い時でしたか? マイホーム購入にはもちろんさまざまな準備が必要ですが、早ければ早いほどいいのは間違いないこと。購入の気持ちがあれば少しでも早く行動しましょう。でも、決してあせってはいけないのも確かです。まずは不動産のプロである不動産会社に相談してみましょう。きっと、あなたにぴったりの住まいを見つけてくれるはずです。


次号(11/26号)の特集は「簡単・ピカピカ・手間いらず!
家族で楽しむ大掃除のコツ」です。お楽しみに!!

 

| HOME | 価格変更のあった物件 >> 一戸建て ・ 土地 ・ マンション | エリア情報 | 不動産用語集 | サイトマップ |

ホームガイドとは? お問い合わせ プライバシーポリシー