横浜・川崎・湘南を中心に、首都圏一都三県の一戸建て・土地・マンション情報をお知らせ!|ホームガイド

注目のトピック : FM横浜でおなじみ街角レポーター藤田くんが、横浜・川崎・湘南の街をレポート!


横浜・川崎・湘南一戸建て検索

沿線・駅で検索    エリア検索
横浜・川崎・湘南土地検索

沿線・駅で検索    エリア検索
横浜・川崎・湘南マンション検索

沿線・駅で検索    エリア検索



記 念 式 典

2009年5月31日にみなとみらいのパシフィコ横浜国立大ホールで、150周年の記念式典が開催されます。この式典も実は凄いことになっているんです。何と、式典全体の演出が宮本亜門さん(49歳)。そして、式典の第二部アトラクションでは、その宮本さん原案・構成・演出で制作するオリジナルショーも開催予定なんだとか。しかも嬉しいことに、本来であれば開港記念日の6月2日に行われるのですが、“少しでも市民が参加しやすいように”と、その直近の休日(31日)が選ばれたそうです。是非参加したいですね。

船をモチーフにした愛くるしい表情が特徴的なマスコットキャラクターのたねまるですが、その名前の由来は中区にある横浜開港資料館にありました。ご存知の方も多いかもしれませんが、この資料館の中庭に一本の玉楠の木があります。この木こそ、横浜港の150年をず〜っと見守ってきた生き証人なのであります。このキャラクターにはそんな玉楠の木の精が乗り移り、新しい種を乗せて、次の150年に向けて出航しよう、という意味が込められているんですね。

読み方は「ワイひゃくごじゅう」。
Yの部分は“種と芽”を表し、全体のフォルムで出航する“船”を表しています。そして気になるのが150の前にはちょこんと付いた「+」。これには“これからの”という意味が込められています。つまりは、「今まで」と「これからの」150年って意味なんですね。


突然ですが、皆さんは横浜市の人口がどれぐらいだか分かりますか?
実は362万人。これって、日本第2の都市になる程の数なんです。では、元は半農半漁だったこの街が、ナゼここまで発展出来たのか?これには、「開国・開港」が大きく関係している事は言うまでもありません。異文化という"種"がこの街に根付き、そして150年の時を経て、森へと育ったのです。そして今イベントのテーマ『出航』。

この言葉には、「今こそ150年を見つめ直し、そしてこれからの150年を素晴らしいものにする為にも、個々のチカラを結集させ、"参加・協働・創発"していこう」という意味が込められているのです。つまりは、"新しい時代の種"を乗せ、今度は逆に、アジアや世界に向けて『出航』していこう、と。みんなで参加する事で、一緒にこれからの150年を創ってみてはいかがでしょう。『横浜力』を集結させる事で、横浜を地球都市へと導く事が、きっと可能になるでしょう。


時を遡る事149年。時代で言うと江戸末期(1858年)に、日本とアメリカの間で結ばれた「日米修好通商条約」。この条約締結の翌年に開港する事になったのが横浜なのは、知っている方も多い事でしょう。この開港により、それまでは半農半漁だったこの街は一変します。世界と向き合うことによって、西欧的な近代を受け入れる事になったのです。以来横浜は、様々な文化を世界から受取り、日本全国に発信してきました。ですので、横浜が発祥というものが多数存在しています。例えば…電信。電信と言っても分からない方が多いかもしれませんが、皆さんに馴染み深いところで言うと「ファクシミリ」。また、鉄道の鉄橋。これも、横浜の吉田橋が最初です。また、日本で最初の日刊新聞も「横浜毎日新聞」が最初なんですね。


 

 

| HOME | 価格変更のあった物件 >> 一戸建て ・ 土地 ・ マンション | エリア情報 | 不動産用語集 | サイトマップ |

ホームガイドとは? お問い合わせ プライバシーポリシー