横浜・川崎・湘南を中心に、首都圏一都三県の一戸建て・土地・マンション情報をお知らせ!|ホームガイド

注目のトピック : FM横浜でおなじみ街角レポーター藤田くんが、横浜・川崎・湘南の街をレポート!


横浜・川崎・湘南一戸建て検索

沿線・駅で検索    エリア検索
横浜・川崎・湘南土地検索

沿線・駅で検索    エリア検索
横浜・川崎・湘南マンション検索

沿線・駅で検索    エリア検索

一昨年発覚した耐震強度不足問題。今度はアパグループのホテル・マンションで発覚。
あなたが、今住んでいるマンションに不信感を抱いた人も多いはず。
でも、構造上だけでは無く、管理会社や管理組合など、さまざまな問題があるのです。
あなたのマンションは本当に大丈夫ですか?

「あなたのお住まいのマンションは、大丈夫ですか?」こんな質問をされて、はっきりと「大丈夫です。」と答えられる人が、今の時代どれだけいることでしょうか?
 大丈夫と言われても、「何が?」と思う方も多いことでしょうが、こんなにもあるんですよ。
 たとえば、耐震基準は? とか、管理組合は? とか、管理会社は? などなど言い出したら、限りが無いくらいです。
 耐震強度偽装事件を受けて、マンションの安全性への関心が、高まってきていますが、旧耐震基準(1981年5月前)で建てられたマンションの耐震補強には、ほとんど手が付けられていないのが現状です。耐震診断が最も進んでいる横浜市では8割を超えるマンションが耐震診断を終えた状態だそうです。
 一方、旧耐震基準マンションが最も多い東京23区では、補助がありながら診断をうけたのは、149棟しかなく全体の20%も満たしていません。さいたま市などは、補助制度創設以来、利用が無い状態です。

 旧耐震基準マンションを診断した場合、何らかの強度不足が見つかるそうです。極端な場合ですと、耐震壁設置や補強用鉄骨などの大工事が必要になります。
 そのような状況から、いざ改修となった場合に数千万円から数億円かかり、住民の合意が得られない為、耐震診断すら進みません。診断の結果で資産価値が下がることを敬遠する人も少なくないようです。

大丈夫? と言われるのは、旧耐震基準のマンションだけではありません!

昨年末に国土交通省が、発表した衝撃的ニュース!
 過去5年間に建築確認された10階建て程度のマンションを全国で無作為調査したところ、221棟の内約7%にあたる15棟で強度不足のおそれがある、という発表でした。調査対象となった389棟の内168棟については、いまだ調査中ということです。強度不足の指摘されている15棟について国交省は、所在地や建物名を明らかにしていません。住民にも強度不足の可能性を知らせていません。 今後の調査しだいでは、社会問題にもなりかねないでしょう。

構造上問題がなくても、管理状態や管理会社など大丈夫ですか?

自分の財産を人任せにしていませんか。管理会社に任せっきりになると、思わぬ余分な出費に繋がりかねません。管理会社を変えたことにより、管理が以前より安くなったなどと言う声も聞こえる時代です。とはいえ、価格だけで管理会社を変えるのも如何なものかとは思いますが、管理会社の口座と修繕積立金の口座が同一で会計が不明朗であったり、ひどい会社ですと積立金の着服なんて話もあるようです。チェックをしっかりしたいものです。

しかし、大体の住民は管理組合の運用を人任せにしているのが、現状ではないでしょうか。住民の中には、隣にどんな人が住んでいるかも分からない、なんて方いるのではないでしょうか。これを機会に少しはご近所付き合いをしてみては……
 マンションは、確かにご自身の財産でしょう。しかし、区分所有建物と言われるように、みなさんで分けて所有する財産です。みなさんと協調しませんと何事も先に進みません。
 戸建て住宅の場合ですと、ご自身で修繕管理が大変、戸締りが心配と言う方もいらっしゃると思いますが、出来得る事なら、どうぞ、人任せにしないで、ご自身の手で管理修繕をしてみませんか。不動産は財産です。せっかく購入するわけですから、ご自身の手でより付加価値を高めてみたら如何でしょうか。

夢のマイホーム実現には、自分がどのような住宅が欲しいのか、どのような資金計画をしたいのかを不動産業者や建築業 他人に任せるより、有意義に手を加えられるのではないでしょうか。マンションに比べると戸建て住宅のほうが、自由に使えるのではないでしょうか。
 是非、この機会にマンション派の方も戸建て住宅を検討してみては、如何でしょうか?
 どうせ、一国一城の主になるのならば、土地付き一戸建てを探してみませんか。地価が上がり始めている今が、絶好の買い時ではないでしょうか。この絶好の機会を逃すと、次の機会……
 そんな事にならない様に、早めに行動してみて下さい。きっと、理想の住まいが見つかることでしょう。

次号(3/14号)の特集は、 「ペットと楽しく暮らせる我が家」(前編)です。  お楽しみに!


| HOME | 価格変更のあった物件 >> 一戸建て ・ 土地 ・ マンション | エリア情報 | 不動産用語集 | サイトマップ |

ホームガイドとは? お問い合わせ プライバシーポリシー